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日本人に贈る聖書ものがたり(4)契約の民の巻(下)【文庫本】

書籍

ダビデ、ソロモン王の治世、そして神の民におとずれる、過酷な運命?!

著者:中川健一

※文芸社出版の文庫本と内容は同じですが、表紙カバーはありません。

A6並 / 359頁(オンデマンド版)

¥1,324 (税込)

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モーセ、そしてヨシュアによってカナンに定住したイスラエル人は12部族に土地を分割し、士師の時代を経て王制へと向かう。サウル王の治世、外的ペリシテ人の代表戦士、巨人ゴリアテを得意の石投げで破ったのが、ダビデだった。彼はサウル王の没後、王となり、その7番目の子ソロモン王の治世、イスラエルは大いに栄えた。しかし、ソロモンの死後、王国は南北に分裂、最初、北王国イスラエルが滅び、次に南王国ユダが滅び、バビロン捕囚に。神との契約を結んだ民は再び奴隷となってしまった。
本書は2004年11月、小社から発行された単行本『日本人に贈る聖書ものがたり 契約の民の巻』を文庫化、、さらにハーベスト・タイム・ミニストリーズがオンデマンド出版したものです。

なお文庫化にあたり『契約の民の巻(上)』『契約の民の巻(下)』に二分冊しました。