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木林暁音 画集 「ガリラヤの春」 (7月初旬完成)

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概要

木林暁音氏の作品には、単なる芸術表現を超えた「信仰の証し」が息づいています。一枚一枚の絵には、聖書に対する深い理解と、みことばを丁寧に読み取ろうとする真摯な姿勢が込められています。聖書の情景や人物は、表面的な美しさだけでなく、福音の本質や神の愛を静かに語りかけてきます。さらに本画集には、木林氏が自らのいのちを削るような思いで描き続けてきた歩みが刻まれています。その筆遣いには祈りがあり、葛藤があり、希望があります。ページをめくるたびに、読む者は絵を見るだけでなく、一人の信仰者の魂の叫びに触れることになるでしょう。本書は、芸術作品であると同時に、神への礼拝としてささげられた一冊です。(中川健一)

木林暁音(Akane KIBAYASHI)プロフィール

1985年 8月25日 誕生。
クリスチャンホームで育ち、幼い時よりイエス・キリストを信じ、13歳の時に受洗。

2008年 BOB JONES UNIVERSITY 卒業。

2009年〜2022年
父の仕事(クリニック経営・牧会)のアシストを務める一方、聖書ART画家として活動。
個展(計6回)、聖書絵本の出版、本の挿絵、翻訳や絵葉書作成などに従事。

2022年 末期がんの診断を受ける。

2024年 7月20日 自宅で地上の生涯を閉じる。

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