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アメリカの崩壊(山中 泉 著)

書籍

著者:山中 泉

分断の進行でこれから何が起きるのか

ISBN-13 : ‎ 978-4908925917

B6判/400頁(方丈社)ソフトカバー

¥1,650 (税込)

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【中川健一 推薦文】

昨年、山中泉著『アメリカの終わり』(方丈社)を紹介させていただきました。山中氏は、大統領選前後の状況を正確に解説しておられました。その後、ふとしたことがきっかけで、Eメールを通した交流が始まりました。
この度、『アメリカの崩壊』という続編が出版されました(3月22日に出版予定)。出版前に1冊贈呈してくださったので、早速読ませていただきました。バイデン大統領就任以降の出来事が、詳細に解説されていました。日本のマスコミ情報だけでは分からないことがたくさん盛り込まれていました。文章が読みやすく、著者の鼓動が伝わってくるような思いがしました。また、著者はアメリカと日本をこよなく愛する愛国者だと強く感じました。
今世界で何が起こっているかを知りたいと思っておられる皆様に、本書を心から推薦します。

内容紹介

アメリカは病んでいる。歴史上、最も死に近づいている。
米国の根幹をなしていたはずの「自由と正義の死」が、目前に迫っている。
トランプを破り、勝ち取ったはずのバイデン政権は、民主党支持者からさえ
その正統性を疑う声が上がり、各州では草の根の市民たちが自腹で選挙の監査を続けている。

最も惨めなアメリカの敗北と呼ばれ、すべてのアメリカ人が怒りに震えた
8月末のアフガンからの撤退失敗。作戦の無様さのみならず、水面下で
進んでいた密約の話も暴露され、嘘で塗り固められた政権の実像が姿を現した。

世界的な原油高、そして米国で突出するインフレ。原因は「コロナ後の景気回復」
などではない。「気候変動」のためと称し、米国自身が原油の採掘をストップし、
パイプラインを止め、さらに高額の失業保険を垂れ流したために、誰も働かなくなったからだ。
世界の苦しみの原因の一つは、アメリカの政策が生んでいる。国境の壁建設停止による不法移民の
激増は、深刻な人身売買、薬物ギャングを大量に受け入れる結果となった。完全なる失政である。
驚くほど低い支持率のもと、ワクチン義務化への反発は激化するだろう。

狂気に近いポリコレで小学生たちが洗脳され、新たな性犯罪も多発するようになった。
子どもを愛し、秩序を求める親たちは真実を知り、怒り、行動を始めた。
Youtubeを始め、SNSも検閲され、ワクチンの安全性への疑問や、選挙不正への疑いは
「BAN」され、最初から存在しないものとされている。
「議論の自由」も「衆知を集めて検討しようとする民主主義」もそこにはない。
完全に全体主義国家の手法だ。

アメリカはますます分断され、矛盾に満ち、弱くなっている。
そして今、間違いなく「最期」に向かいつつある……。

本書は、主要メディアからはまったくわからないアメリカのリアルを、
在米35年の日本人経営者が、生活者目線から伝える渾身のリポートをまとめた1冊。
フェアで自由で、明るくチャレンジする“佳きアメリカ"を愛する著者が、正義を
求める草の根の人たちの声や行動も拾い上げている。
「新しい希望」はそこにあるのか? それを見つける旅は、シカゴから始まる。

目次

序章 バイデン政権が招くアメリカの崩壊

1章 バイデン・史上最低の大統領
アメリカを壊す者たちの正体

2章 アメリカが歴史上最も弱くなった日
アフガン敗戦という衝撃的屈辱の深層にあったもの

3章 「バイデン・インフレ」に怒り爆発
民主党の環境原理主義政策(グリーン・ニューディール)が、世界経済を危機に陥れる

4章 コロナが奪った、アメリカの自由
SNSで進む検閲、粛清による分断統治──全体主義社会への道

5章 「アメリカの終わり」から始まる再生への旅
2020年の大統領選挙不正と「1・6議事堂騒乱事件」の真相

6章 アメリカを蝕(むしば)む、ポリコレという病
トランスジェンダー問題、検閲・粛清・言論統制──怒りはいつ爆発するか?

7章 やはり必要だった国境の壁
報道されない「人身売買」と「不法ドラッグ」激増の地獄

8章 外交も防衛も、自立せよ日本
「中国に侵略されたアメリカ」から見た、母国の甘さ

終章 2022年中間選挙の読み方
民主党はID不要の選挙を主張、アメリカは正義を取り戻せるか?

あとがきに代えて──アメリカを愛する人たちからの、魂の叫び

著者プロフィール

山中 泉(やまなか・せん)
1958年青森生まれ。1980年に渡米し、イリノイ大学ジャーナリズム科を卒業。ニューヨーク野村證券で米国株トレーダーとして勤務後、起業。現在は、シカゴで複数の企業を経営しつつ、日本メーカーの北米代表も務める。滞米35年。国際武道空手連合 三浦道場師範代として大勢の米国人を指導。道場に通う多様な階層の同僚や弟子との交流により「さまざまな価値観を持つ米国市民のリアル」を知る。生活者・納税者としての視点から、日本のメディアでは全く報道されない“本当のアメリカ"の姿をFB等で発信。
2021年、米国大統領選直後に出版された『「アメリカ」の終わり』(方丈社)は驚きを持って迎えられ、ベストセラーに。各界からも注目を浴び、日本帰国期間中は、講演依頼、インターネットチャンネルへの出演依頼が相次ぐ。「良きアメリカ」を愛し、同時に母国日本および郷里への深い愛と誇りを胸に秘め、今日もシカゴから発信を続ける。オフィス・ファウンテン代表。